会社案内

 

新たな可能性に向かって

時代の潮流に呑まれず、逆らわず、つねに柔軟な変革を遂げる三ツ星貿易

<社長メッセージ>
 創業以来50余年、この間日本経済は輸出を中心に大きく成長した時代を経て、ドルショック、オイルショク
プラザ合意による急激な円高、バブル崩壊、リーマンショックと激動の時代をかけぬけて来ました。
私たちもこの大きなうねりの中で、業態を変化させて発展して参りました。
 三ツ星貿易は、当初、輸出100%の会社から、海外および国内マーケット・為替などの変化に
あわせて、現在では輸出・輸入、国内の3本柱で会社経営を行っています。現在私たちが全社を挙げて
取り組み、目指しているのは、以前のような中間介在型ビジネスから”工場をもたないメーカー”
への変身です。世界の市場が求めるものを日本および各国から、日本の市場が求めるものを世界中からと、
市場のニーズに応えていきます。

 「市場の変化と要求を見抜き、これを満たす。そこに我々の事業がある。」これが私たちの経営方針です。

時代グローバル化の一方で自国最優先の流れもあり、不安定な国際情勢となっております。そのような状況であるからこそ、
原点に戻り、経営方針に従っての行動が求められるものと思います。
 三ツ星貿易は世界各国に現地法人や連絡事務所などをおいています。さらに毎月頻繁に社員を海外に派遣しております。
この海外ネットワークと国内の支店・事業所と国内の関係取引先などから日々新しい情報が続々と入ってきます。
この情報を取扱商品のプロである社員一人ひとりが、選別し、事業展開へと生かしていきます。また、社員が働きがいが
あり、取引先にも信頼され、愛される「三ツ星貿易」をめざし、一生懸命に努力しております。「企業は人なり」と言われるように
人材育成を努め、明るく活気のある知性に満ちた『三ツ星貿易』を目指しております。

三ツ星貿易株式会社
代表取締役社長 美濃 広之

会社沿革

<沿革>
 当社は昭和33年、当時三ツ星ベルト株式会社社長小田春治氏の後援のもとに、同社外国部長であった
村上敏朗により設立されました。創立当初は三ツ星ベルト社製品に輸出が主業務でしたが、漸次取扱商品
を積極的に増加し、重化学工業製品のみならず軽工業製品にも事業を拡大するとともに、世界を場に
各市場の開拓に努めて参りました。
 輸出分野では、商品輸出以外に技術輸出・資本輸出等にも早くから従事し、特にユニパック特許に
関しては米国のDow Chemical社をはじめとして、英・独・仏・伊・豪等、世界主要20数カ国の企業に
地域別独占実施権をロイヤリティ・ベースで与え、その技術指導を行って参りました。
 当社の事業は、昭和30年代は輸出中心でしたが、昭和46年のニクソン・ショック及び昭和48年オイル
ショックを契機として、輸出から輸入へのシフトを強力に推進して参りました。以後、当社は時代の変化に
柔軟に対応しながらリストラクチャリングをすすめ、輸入のほか、国内卸、三国間貿易の比重も増大させて
参りました。そして一方では国内および海外の拠点づくりも積極的にすすめて参りました。
 この海外支店および子会社は、当社の輸出入業務の拠点としてのみならず、また、激変する世界情勢に対応して、
当社主要取引先(主としてメーカー)の海外進出のためのコンサルティング、あるいはアジア諸国からの工業製品、
部品の輸入開発等、内外の取引先のニーズに応え、常にその先導役を担っています。
 当社は創立以来、50余年にわたり毎期黒字決算と安定配当を継続していますが、常に「量より質」中心の経営を
モットーに自己資本の充実、人材の精鋭化に努めるとともに、人間の叡知と努力を前向きに結集し、常に新分野に
挑む「創造する経営」を目指して歩んでいます。

2011年
上海にMITSUBOSHI BOEKI(SHANGHAI)LTD.,設立
2003年
社史発刊
1997年
タイ・バンコックに駐在事務所を開設
1995年
神戸市須磨区に新社屋完成、営業本部を置く
1993年
アランマーティン社設立
1991年
神戸税務署長より優良申告法人表彰受ける
1986年
6月 グラムスを設立
1979年
福岡出張所開設
1977年
シンガポールに支店を開設
1976年
4月 香港にMITSUBOSHI BOEKI(HK)LTD.設立
1973年
7月 神戸北野町にセントジョージジャパン開設
1966年
9月 ニューヨークにMITSUBOSHI BOEKI INC.設立
1965年
7月 名古屋出張所開設
1961年
10月 東京事務所開設
1958年
7月 三ツ星貿易設立 代表取締役社長 村上敏朗